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みずぶそく
雨(あめ)が少ないとお風呂(ふろ)やプールも使(つか)えなくなる?
蛇口(じゃぐち)を回(まわ9しても水(みず)が出(で)ない!そんな生活(せいかつ)、想像(そうぞう)できる?昭和53年(しょうわ53ねん)、そして、平成6〜7年(へいせい6〜7ねん)は、長(なが)い間(あいだ)雨(あめ)が降(ふ)らず水(みず)が足(た)りなくなり、水(みず)を使(つか)える時間(じかん)が制限(せいげん)されるなどの大(おお)きな被害(ひがい)が出(で)ました。水(みず)の大切(たいせつ)さを、あらためて実感(じっかん)させられる出来事(できごと)でした。

水不足(みずぶそく)は、どうしておこるの?


長い間雨が降らず、貯水量が減った寺内ダム(H6年8月)

日本(にほん)で降(ふ)る雨(あめ)の量(りょう)は世界平均(せかいへいきん)の約2倍(やく2ばい)。でも 一人(ひとり)当(あ)たりの水(みず)の量(りょう)は、5分(ぶん)の1なんだ。

日本(にほん)は山地(さんち)が多(おお)く、川(かわ)の長(なが)さが短(みじか)いので、流(なが)れも急(きゅう)です。だから雨(あめ)がたくさん降(ふ)っても、その多(おお)くは利用(りよう)されないまま海(うみ)に流(なが)れてしまいます。     一年間(いちねんかん)の雨量(うりょう)の多(おお)くは、梅雨(つゆ)や台風(たいふう)の時期(じき)に集中(しゅうちゅう)します。また日照(ひで)りが長(なが)く続(つづ)くことも多(おお)いので、一年(いちねん)をとおして安定(あんてい)した雨(あめ)が期待(きたい)できません。

 

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