平成22年度ゲート全開記録

洪水時は、すべてのゲートを全開し洪水をスムーズに流します


筑後大堰では、洪水をスムーズに流すため、流量が毎秒約1,000立方メートルに達したのち上下流水位がほぼ一定となった時点で、すべてのゲートを全開にします。このような洪水の場合、24時間体制で防災態勢をとり堰操作等を行い警戒にあたっています。
平成22年度、筑後大堰では梅雨前線等の降雨により河川の流量が増加したことなどから計12回の防災態勢をとりました。そのうちゲート全開を計2回実施しました。
大堰地点の最大流量は7月14日13:17で毎秒3,394立方メートルでした。
◆ 平成22年度のゲート全開記録 ◆ 
全開日時 最大流量(日時) 要 因
1回目 H22.5.23 19:00 2,156m3/s(05.23_23:10) 梅雨前線
2回目 H22.7.13 8:45 3,394m3/s(07.14_13:17) 梅雨前線
ゲート全開時 状況写真 : H22 .7 .14 15:45 (管理所屋上より撮影)
河川の増水にお気をつけ下さい