事後調査

   事後調査とは、予測の不確実性の程度が大きい環境影響評価の項目について環境保全措置を講じる場合又は効果に係る知見が不十分な環境保全措置を講じる場合において、環境影響の程度が著しいものとなるおそれがあるときは、工事の実施中及び供用開始後において環境の状況を把握するために行うものです。

   筑後川水系小石原川ダム建設事業については、移植等に関する知見及び野外における移植等の事例が少なく、影響予測の不確実性の程度が大きいと判断された保全対象植物7種を事後調査の対象としています。

 

筑後川水系小石原川ダム建設事業環境影響評価事後調査報告書(工事の実施中)

   平成28年度からの本体掘削工事の着手にあわせて、環境保全措置としての保全対象植物7種の移植を実施し、事後調査を行いました。本報告書は、環境影響評価書に基づき、保全対象植物7種の環境保全措置に対する事後調査の結果について、とりまとめたものです。

  全体版 筑後川水系小石原川ダム建設事業環境影響評価事後調査報告書(工事の実施中)  (PDF 8.44MB)

 

以下に分割版を掲載します。

  1.  表紙〜目次  (PDF 0.25MB)

     第1章 事業者の氏名及び住所  (PDF 0.23MB)

     第2章 対象事業の内容  (PDF 1.92MB)

     第3章(前半) 環境保全措置の実施状況  (PDF 3.84MB)

     第3章(後半) 環境保全措置の実施状況  (PDF 3.38MB)

     第4章 事後調査(工事の実施中)  (PDF 0.32MB)

     第5章 評価書における予測結果の概要と事後調査(工事の実施中)の比較  (PDF 0.24MB)