独立行政法人水資源機構 朝倉総合事業所

Gallery2 (小石原川ダム建設に使われる車両や重機などを紹介します。)

▼車両や重機

ツインヘッダ付きバックホー
バックホーの先端にツインヘッダを取り付け、切削チップを配列したドラムを回転させて岩などを掘削する機械です。主にダム堤体工事で活躍しています。

ドリルジャンボ
先端(せんたん)のドリルで堅い岩に孔(あな)をあけます。
付替国道2号トンネルで働いています。

ラフテレーンクレーン
工事に使う資材や機材の吊り上げや積み下ろしをします。荒れた地形などの不整地を走行することができるクレーンです。

タンピングローラー
突起が付いたローラーで、土質材料を効果的に締め固める特殊なローラーです。ダム本体盛り立て工事などで使用します。

大型ダンプ(HD465)
原石山で採取したダムの材料となる原石を運搬するときに使用します。一度に多くの土や石を運べます。
最大積載質量55t  排気量23,150cc 出力782PS

土工用振動ローラー(SV900-1)
ローラーを振動させて、路面などを締め固めます。

バックホー(PC2000)
原石山掘削工事などで使用します。
土や岩などを掘ったり、削ったり、積み込んだりする重機です
出力970PS、排気量30,480cc、バケット容量13m3

シールドマシン
導水施設建設工事(導水路トンネル)で使用します。
山や地下など地盤を横に掘り進むことができる機械で、トンネルの掘削に活躍します。全長約11m、直径は約3mです。

アーティキュレートダンプ(HM400)
運転席と荷台が中折れ式になっていて小回りがききます。
特に、山や河川などの荒れ地での作業を得意としいています。
最大積載質量40t  排気量15,240cc 出力480PS

リッパ付きブルドーザ(64t級)
後方の3本のツメで固い岩などをくだいたり削ったりします。前方のプレートで、土や石などを押したり、地面をととのえたりします。

リッパ付きブルドーザ(40t級)
後方の3本のツメで固い岩などをくだいたり削ったりします。前方のプレートで、土や石などを押したり、地面をととのえたりします。

ホイールローダ
大きなショベルで土砂や岩石をすくってトラック等に積み込みます。写真のホイールローダーは、トンネル工事に使われます。

ドリルジャンボ
先端(せんたん)のドリルで堅い岩に孔(あな)をあけます。孔には火薬を詰めて発破することにより、トンネルを掘り進めます。

ロードローラー
道路などを造るときに地面を締め固めます。

コンクリート吹き付け機
堀り上がったトンネルの内側にコンクリートを吹き付け、固めて安定させます。

専用削孔打設機
孔(あな)をあけて、長い管を入れる機械です。トンネルを掘るときに地表面が下がることを防ぐため、トンネルの周りを補強する長い管を入れるのに使います。

キャリーダンプ
駆動輪はタイヤではなくクローラー(キャタピラ)で走行するため、不整地(軟弱路面や斜面など)での作業に活躍します。土砂や岩石などを運びます。

クローラクレーン
工事に使う資材や機材の吊り上げや積み下ろしをします。写真のクレーンは200トン(200,000kg)の重さまで吊り上げることができます。




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