環境への取り組みについて

ISO14001認証取得への取り組み

ISO14001認証授与式の様子

独立行政法人 水資源機構 両筑平野用水総合事業所では、事業の実施にあたり、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築や地球環境保全に資することが当機構の社会的責務であるとの認識に立ち、これまで種々の環境保全に関する取り組みを行ってまいりました。

この取り組みをより一層充実させるため、平成16年度から認証運用開始している筑後川局のISO環境マネジメントシステム(ISO14001)に部門拡大として、平成17年度末の認証取得を目指した取り組みをスタートさせました。

平成17年10月から試行運用を開始し、試行運用の結果を踏まえて適宜システムを修正した後、認証取得の審査を受けることとしていました結果、平成18年3月22日、筑後川局にて、両筑平野用水総合事業所は、ISO14001の認証を受けました。

筑後川局と5部門(事務所)での記念撮影

筑後大堰管理所に加え、平成17年10月以前より、大山ダム建設所、小石原川ダム調査所、寺内ダム管理所、両筑平野用水総合事業所の4事務所が、筑後川局の部門拡大認証に向けて取り組んできました。

4事務所は、平成17年10月から、筑後川局環境マニュアル第4版の運用を開始し、第5版への移行、平成18年2月9日の内部監査、2月23日の(財)日本品質保証機構からの拡大審査及び定期・移行審査を受け、この日を迎えました。

筑後川局の指導と所内環境推進員からの環境意識の高揚は、環境保全の意味すること、守ることの大切さを学びました。また、環境推進員は、内部環境監査員の資格を修得し、筑後川局管内の他事務所の内部監査も行い、管内の意思統一も強くなりました。

両筑平野用水総合事業所の管理業務及びこれから始まる二期事業において、環境負荷の低減に努めてまいります。

ISO14001認証取得しました

※ ISO14001とは、環境負荷の低減を着実に実施するための環境マネジメントシステム(EMS)の構築において要求される国際規格です。

両筑平野用水総合事業所における環境への取り組み

  1. 水の安定供給による住み易い環境確保の推進
  2. 水源における環境保全活動の推進
  3. 河川環境活動の推進(社内外に向けた啓発活動)
  4. 河川環境活動の推進(環境美化活動への参加)
河川清掃活動の様子
河川清掃活動
水質調査学習会の様子
貯水池における水質調査学習会

ページの先頭へ戻る