福岡県朝倉市は自然が大変豊かで、山沿いや平野部など、数多くの場所でホタルを鑑賞することができます。今回は、朝倉市を流れ、筑後川に流れ込む小石原川のホタル鑑賞スポットをご紹介します。
(朝倉市街地から322号線を秋月方面に北上、長谷山の信号から500号線へ右折) |
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このあたりでは毎年初夏になると、恋人を見つけようとたくさんのホタルが飛び交い、優しい光りが舞う幻想的なひとときを楽しむことが出来ます。 九州の小京都と言われる城下町「秋月」を散策した後やドライブの途中にホタル鑑賞にぜひ立ち寄ってみて下さい。 |
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| ■ いつホタルが見られる? |
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5月末から6月の午後19:30〜21:00頃
月明かりがなく、風もない生暖かい日が多く飛び、逆に強風や大雨、寒い日には飛ぶ数も減ります。
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| ■ ホタルの特徴 |
この時期に見ることが出来るのはゲンジボタルで、九州地方は約2秒毎に点滅します。ホタルの幼虫は川にいるカワニナを食べて成長し、5月下旬に成虫になります。
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| ■ ホタル鑑賞時の注意事項 |
@現地に到着したら車のライトや懐中電灯は消しましょう
(ホタルは強い光りが苦手です)
A捕まえてホタルの恋路を邪魔しないようにしましょう
(ホタルの命は成虫になってから2週間前後と短いです)
Bゴミは持ち帰りましょう
(ホタルはきれいな川に育ちます)
C通行車両にご注意下さい
(鑑賞中や道路の横断時など、安全を確認して移動しましょう)
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| ■ ホタルが見られなかった時の秘密のスポット |
長谷山の交差点から国道500号線を江川ダム方面に5分ほど進むと、登り坂に入る手前に、「新松丸橋」という小石原川に架かる橋があります。 |
その橋のたもとに2匹のホタルが描かれており、夜暗くなると、本物のホタルのように点滅しています。
なかなか普通は気がつかないスポットなので、一緒に来た人をびっくりさせられるかもしれません。
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