秋を迎えた、江川ダム(上秋月湖)周辺では、アケビが色づき始めました。
アケビ(写真)は、どれも同じ種類の三葉(ミツバ)アケビですが、自生している場所や木の年齢、その年の気象条件によって、大きさ、色、味に違いがあるようです。
これから、10月中旬くらいまで、見ることが出来ます。
なお、写真の左側の縞模様の物は「カラスウリの若い実」で、アケビではありません。
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| ※ おまけ ※ |
江川ダム(上秋月湖)周辺には、ムべ、アケビ、三葉(ミツバ)アケビ、五葉(ゴヨウ)アケビ、の四種類のアケビが自生しています。
特 徴
ムベ・・・・・・5枚のやや大きな小葉をつける。常緑で、冬もつやつやした葉をつ
ける。(2株以上でないと結実しません。このため、山野で結実した
ものは珍しいと言われています。)
アケビ・・・・・5枚の小葉をつける。
ミツバアケビ・・3枚の小葉をつける。葉の縁は凸凹し、波打つ。
ゴヨウアケビ・・5枚の小葉をつける。小葉はミツバアケビと同じように波打つ。
(「アケビ」と「ミツバアケビ」の交配種と言われています。) |
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