江川ダムの流域に小石原村(現在は東峰村の一部)があります。この地域は小石原焼(陶器)や歴史的建造物も多くあります。
場所は、江川ダムから県道500号線を約25分ほど進むと到着します。
【文章・写真:A.F】
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| ■ 小石原焼(陶器)について |
小石原焼は、今から約350年前に伊万里から陶工を招いて作ったのが始まりと言われています。また、小石原焼はイギリス人陶芸家バーナード・リーチによって「用の美の極致」と称賛されています。現在小石原には窯元が約50軒程あります。
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■小石原焼
私のお気に入り小石原焼の湯飲みです。
※小石原焼の特徴
飛び鉋(とびかんな)、刷毛目、櫛目などの模様が特徴的です。 |
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■のぼり窯
復元されたのぼり窯です。
のぼり窯とは、薪を燃やす焚き口が下の方にあり、各部屋がつながり熱気とともに煙が抜けていく構造となっています。
小石原伝統産業会館にあります。 |

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■小石原の街並み
窯元の他にも、喫茶店や七味等の土産物屋(ゆずの香りがたちこめていました)も並んでいます。
道路も石畳になっているため、趣のある街並みとなっています。 |

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■道の駅小石原
一般的なパーキングエリアである直売所やレストランの他、小石原焼も販売しています。 |
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■事務所の小石原焼
事務所でも小石原焼の湯飲みを使っています。
こちらは、飛び鉋の特徴がよく出た湯飲みです。 |
| ■ 歴史的建造物について |
小石原には焼き物の他にも、いろいろと歴史的建造物があります。
こちらの行者杉・行者堂・香水池は道の駅小石原から車で5分の場所にあり、窯元付近の石畳の道路を進むとたどり着くことが出来ます。
行者杉はカメラに収まりきれないほど大きく、間近で見るととても迫力がありますのでぜひ見て下さい。
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■行者杉
小石原の窯元から少し外れたところにある樹齢200年〜600年に及ぶ375本の杉の巨木群を行者杉といいます。
昔から筑前方面から英彦山に入る修験者がミソギのときにここで杉の植栽を行ったと言われています。
このなかにある大王杉は林野庁の「森の巨人たち100選」にも選ばれています。 |

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■行者堂
この鳥居の先に行者堂という祠があり、「役ノ行者(役小角)」という修験の開祖の像がまつられています。 |

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■香水池
昔から、山伏の飲料水や五穀豊穣病害虫駆除の霊薬として利用されてきました。
今でも祠から湧水が出ています。 |
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