両筑平野用水よりお知らせ詳細

江川ダムに巨大な流木が流れ着きました


 平成23年6月6日(月)、江川ダム(秋月湖)に、船と見間違うほどの巨大な流木が浮いているのが発見されました。

 流木は、大雨や台風で倒れたりした木が、ダム湖に流れ込んでくるもので、そのまま放置すると、水を放流するゲートなどに接触して故障が生じたりするため、取り除く必要があります。

 今回の流木は、船で曳航して回収しましたが、あまりの重さに船がなかなか進まず、陸に上げる際にロープが切れてしまいました。

 江川ダムで回収された流木は、無料配布(土日祝日除く)をしていますので、興味がある方はこちら(流木配布のご案内)をご覧下さい。



回収した流木



回収した流木の皮
(何の木でしょうか)



数日前に引き上げた大きな木の根





浮いていたゴミの一部
ダムは皆様の水源です。 ゴミのポイ捨てはやめましょう。
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