平成23年6月20日 両筑平野用水総合事業所渇水対策本部解散
「両筑平野用水総合事業所渇水対策本部」は平成23年6月20日(月)16時00分をもって解散しました。
御協力、御支援を頂きました関係機関の皆様、地元住民の皆様、流域住民の皆様に心より感謝申し上げます。
(1)解散日時
平成23年6月20日(月)16時00分
(2)渇水対策本部設置の状況と解散理由
平成22年8月以降、少雨傾向により筑後川の流況が悪化し、江川ダムでは11月17日より
断続的に新規都市用水の放流を行っており、同年12月中旬に一時的に流況は回復ましたが、その後のまとまった降雨が望めない状況でした。
さらに、同年12月24日17時に福岡地区水道企業団、福岡県南広域水道企業団が渇水対策本部を設置、佐賀東部水道企業団は渇水対策準備室を設置しました。
これを受け、両筑平野用水総合事業所においても同日時に渇水対策本部を設置しておりました。
しかし、平成23年6月5日の九州北部梅雨入後の本格的な降雨により、平成23年6月18日0時時点には江川ダム貯水量が24,000千トン(100.00%)まで回復しました。
また、関係機関の渇水対策本部等の解散(福岡地区水道企業団(6月17日12時解散)、佐賀東部水道企業団(6月16日9時解散)、福岡市水道局(5月31日15時解散)福岡県南水道企業団(6月20日16時解散))を受け、両筑平野用水総合事業所渇水対策本部を解散することといたします。
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