両筑平野用水よりお知らせ詳細

〜労働安全衛生講習会を開催しました〜
(労働災害ゼロを目指して)

                


11月9日、久留米労働基準監督署より産業安全専門官を招いて、安全衛生講習会を開催しました。
 なお、講習会は朝倉総合事業所と両筑平野用水総合事業所の合同で行い、工事受注者を含めて約50名が参加しました。


労働安全衛生講習会の開催状況
【労働安全衛生講習会の開催状況】
【講習内容】
@建設業の死亡事故は全産業のなかで約30%を占めている。
A福岡県下では労働災害の発生が年々減少していたが、今年度は増加傾向にある。
B事故の特長としては、りパワーショベル(通常はバケットによる土の掘削に使用する機械)による用途以外(バケットの先端にフックを付けて機材等を吊り上げで短い距離を運搬する)の使用による事故が多発している。
C事故の状況を交えながら、安全衛生法上の指導ポイントについて説明。

 両筑平野用水総合事業所では、労働災害ゼロを目標に安全活動の一環として、日頃より機構職員と受注者による安全パトロールなどを実施しています。
現場パトロールでの工事概要書説明状況
【現場パトロールでの工事概要書説明状況】
トンネル坑内の安全パトロール
【トンネル坑内の安全パトロール】
工事現場の安全作業及び衛生法状況の確認
【工事現場の安全作業及び衛生法状況の確認】
安全協議会の開催状況
【安全協議会の開催状況】

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