事業 寺内ダムの目的と役割

寺内ダムにためられる水の量とその目的別割合

寺内ダムにためられる水の量とその目的別割合  寺内ダムは、限りある水資源を大切に、有効に利用するためにつくられました。
 また、筑後川水系内の他のダムとチームワークを組んで洪水を防いだり、川に一定量の水を常に流し続けるための仕事もしています。

寺内ダムの目的は、大きく分けると利水と治水の2つに分けられます

寺内ダムの目的と役割利水編

 利水とは、ダムに貯めた水を水道用水やかんがい用水、環境を守るためなどに利用することです。
ここでは、それぞれの目的やダムに水を貯める時の仕組みを説明しています。 また、水を有効に利用するため、隣にある江川ダムとの総合利用について説明しています。

水道用水として かんがい用水として
既得取水の安定化及び河川環境保全
ダムのしくみ 寺内ダム江川ダム総合利用のはたらき

寺内ダムの目的と役割治水編

 治水とは、洪水から地域を守ることで、ダムでは洪水調節によって下流の被害を軽減することをいいます。
ここでは、洪水調節をする時の管理所の仕事の流れなどについて説明しています。

洪水調整のために  
独立行政法人 水資源機構 朝倉総合事業所 寺内ダム管理所
〒838-0029 福岡県朝倉市荷原1516-6 Tel 0946-22-6713(代表)
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