HOME愛知用水だより > トピックス 2011.12.13
 


水路はどうやって点検・補修しているか取材せよ

水の需要が多い時期(農業が盛んな春〜夏)が終了すると、水路内の水を抜き、点検・補修を行います。
長大な水路(幹線水路112q)のため、一度に行わず少しづつ作業が行われていきます。  

今シーズンも何箇所かで始まっています。今回はその中から”愛知用水総合管理所”に程近い「諸輪第1開水路」での点検・補修の様子をみなさんにお伝えしようと思います!

以前、愛知用水のブログ(ミズキのたそがれブログ)」内で”愛知用水”の仕事を密着取材する「密着!ミズキ スコープ」というコーナーがあったので、「ミズキ」(右絵中央)に取材にいってもらいたいところなのですが、現在 雲に帰省中なので職員が代わって取材!
名付けて 「ミズキコウ(水資源機構) スコープ」!

愛知用水
こども用パンフ
なお、点検・補修は日数がかかるため 4回にわけてお送りします!
1 水をせき止める 「角落とし作業」
 (2011.12.06)  
水路内を点検・補修するには水が入っているとできないので、まず最初に水を抜きます
かといって毎日送り続けている水を止めることはできません。
でも大丈夫!
”愛知用水”の水路は「二連水路」になっているので片側のみ水を抜いて(図1)作業を行います。
(もう片側で通水を行います)

・・・でもその前に、流れてくる水をせき止めなければなりません
さてどうやって行うのでしょうか・・・? ⇒こちら

二連水路


(図1) 断面図
2 水路内の水を抜く 「水抜き作業」
 (2011.12.13)  
水のせき止めは終わりました。今度は囲った中の水を出さなければなりません
そのため あるモノ登場です! ⇒こちら
3 いよいよ水路内へ 「点検・補修作業」
 (2011.12.20)  
水路内の水がなくなり ようやく点検・補修作業ができるようになりました! さっそくいってみましょう! ⇒こちら
 最終回
4 もとの状態へ 「水戻し作業」
 (2011.12.27)  
点検・補修作業が終了すると もとの状態にもどします! それでは最終回 ⇒こちら
 
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