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水の需要が多い時期(農業が盛んな春〜夏)が終了すると、水路内の水を抜き、点検・補修を行います。
長大な水路(幹線水路112q)のため、一度に行わず少しづつ作業が行われていきます。
今シーズンも何箇所かで始まっています。今回はその中から”愛知用水総合管理所”に程近い「諸輪第1開水路」での点検・補修の様子をみなさんにお伝えしようと思います! |
なお、点検・補修は日数がかかるため 4回にわけてお送りします!
水路内を点検・補修するには水が入っているとできないので、まず最初に水を抜きます。
かといって毎日送り続けている水を止めることはできません。
でも大丈夫!
”愛知用水”の水路は「二連水路」になっているので片側のみ水を抜いて(図1)作業を行います。
(もう片側で通水を行います)
・・・でもその前に、流れてくる水をせき止めなければなりません。
さてどうやって行うのでしょうか・・・? ⇒こちら
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二連水路

(図1) 断面図 |
水のせき止めは終わりました。今度は囲った中の水を出さなければなりません。
そのため あるモノ登場です! ⇒こちら |
| 水路内の水がなくなり ようやく点検・補修作業ができるようになりました! さっそくいってみましょう! ⇒こちら |
| 点検・補修作業が終了すると もとの状態にもどします! それでは最終回 ⇒こちら |
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