利水貯水率とは?

計算方法
 利水貯水率=「その日の利水容量」÷「その日の確保貯留量」×100


 Vカット運用中における貯水率は貯水位が低下しても、その日の確保貯留量を満たせば100%になります。 


 確保貯留量とは?

 岩屋ダムでは、かんがい用水、水道用水及び工業用水のために確保する水を「確保貯留量」といいます。
 通常は61,900,000㎥の容量を使用しますが、毎年2月20日から5月20日の間は確保貯留量が変化します。

 
(期別確保貯留量)
 2/20 61,900,000㎥~
 3/31 15,000,000㎥~
 5/20 61,900,000㎥
 以外の期間は61,900,000㎥
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 岩屋ダム水源状況
 岩屋ダムでは、通年2月20日から5月20日の間は、発電を主体とした放流を行い、3月末に向け一時的に貯水池容量を低下させ、再び上昇させる運用をします。貯水池容量グラフがアルファベットの「V」の字になっているので、Vカット運用と言われています。

◆ 岩屋ダムの利水補給状況及び平年比較雨量はこちらをご覧下さい ◆