救命講習会を実施しました


 9月8日、菰野町消防署の協力を得て、水資源機構三重用水管理所と三重用水改良区の合同で、防災訓練の一環として実施しました。対象は、昨年10月以降の転入者、計5名。講習では、人工呼吸から、胸骨圧迫ならびにAED(自動体外式除細動器)を使用した一連の心肺蘇生法を繰り返し訓練しました。蘇生確率は、初期対応が極めて重要であることを改めて認識した講習会になりました。