| ダムを助ける水の貯金箱 |
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豊川用水には、東西幹線水路の沿線に七つの調整池があります。
調整池は、頭首工の上流域で雨が降って、たくさん川に水が出たときに、幹線水路を経由して貯え、川の水が少なくなったときや緊急に水が必要なときに、幹線水路に戻して、必要なところへ送る仕組みになっています。
調整池は、限られた水を有効に使うために、「貯めては使い、使っては貯める」ことを繰返すことで、貯水量の何倍もの水が使える水の貯金箱です。
調整池の周辺は、公園やハイキングコースなどきれいに整備され、多くの人々が憩いの場として利用しています。 |
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きれいな水の調整池は、 水鳥たちのオアシス |
貯水量500万m3の万場調整池 |
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