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「水資源機構における不法投棄防止の取り組み」について掲載しました

水資源機構における不法投棄防止の取り組み

 独立行政法人水資源機構が管理しているダム及び水路等では、(1)良質な用水の供給のための水質保全、(2)施設及び貯水池等の良好な維持、(3)水源地域の活性化のための地域資源でもある湖面・湖岸の活用などのために、日頃より不法投棄の監視・巡回パトロールや、不法投棄されたゴミの回収等を行っています。
また、このほか地域と連携し、貯水池や施設周辺に不法投棄されたゴミなどの美化清掃活動を各事務所で実施してきました。

不法投棄されたゴミ

不法投棄されたゴミ

地域と連携して清掃活動を実施

地域と連携して清掃活動を実施

回収されたゴミ

回収されたゴミ

 しかし、近畿地方にある青蓮寺ダムでは、せっかく綺麗にした箇所にも、数日後から毎日のようにゴミが投棄されてしまうという状況でした。
 そこで、不法投棄が頻発している箇所において、ビデオカメラによる監視を行い、不法投棄常習犯の検挙に繋げる事ができました。
 今後とも、不法投棄防止対策に継続して取り組み、ダム及び水路等の水質や環境、景観の保全ならびに良好な施設の維持管理を行ってまいります。

 詳細は以下のリンク(木津川ダム総合管理所ホームページ内)からご確認ください。

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