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7月30日に水の週間記念シンポジウムが開催されます

水の週間記念シンポジウム

プログラム

基調講演

「日本が誇る水の知恵を海外に」
  三日月 大造(国土交通副大臣)

パネルディスカッション

『 節水は新たなエコビジネスになりうるのか?
  ~ 節水型ライフスタイル・社会システムの提案 ~ 』

  • コーディネーター
    北野 大(明治大学教授)
  • パネリスト
    門田 浩司(愛媛県松山市総合政策部水資源担当部長付推進監)
    後藤 芳一(経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当))
    山海 敏弘(独立行政法人建築研究所)
    清水 康利(日本衛生設備機器工業会)
    谷本 光司(国土交通省土地・水資源局水資源部長)
    豊貞 佳奈子(独立行政法人建築研究所)

話題提供

  • 「住宅での水消費と節水機器の開発動向」
      豊貞 佳奈子
  • 「環境影響評価のための水使用実態調査報告」
      清水 康利
  • 「節水機器普及の社会への影響」
      山海 敏弘
  • 「節水への取組」
      門田 浩司

三日月 大造(国土交通副大臣)

三日月 大造(国土交通副大臣)

北野 大(明治大学教授)

北野 大(明治大学教授)

テーマ

 「水は大切に使うもの」「節水はよいもの」と、いろいろなところで見聞きし、なじみある言葉だと思います。ただ、皆さんは、なぜ節水がよいもので、そもそも節水に努めないといけないものなのかについて考えたことがありますか?
 一方、世界に目を向けますと、水資源が逼迫しつつある国が多く、国をあげて節水機器の普及に努めている国が増加しています。また、日本企業は世界に誇る節水技術を持っており、この世界の情勢の変化は、新たなビジネスチャンスになる可能性があります。
 このシンポジウムにおいては、国内外における節水に関する最新事情、節水の効果について紹介し、今後の国内における節水の普及、海外も含めた新たな方向性について議論を深めたいと思います。
 また、今後、産学官が連携して節水を踏まえた新たな取組を始めようと考えています。このシンポジウムの場で、その取組の発足を宣言する予定です。

日時

平成22年7月30日(金) 13:30~16:30

場所

科学技術館 サイエンスホール
(東京都千代田区北の丸公園内)

参加申し込みについて

 参加をご希望される方は、以下に示す要領により、FAXまたはメールで申し込みをお願いします。

 事前に申し込みを頂いた方につきましては、参加可能となりますので、当日、会場にお越し下さい。
 なお、座席数が満席になり次第、申し込みを締め切らせて頂きます。締め切りの時点で、ホームページに掲載いたします。

FAXで申し込みをされる方

 参加申込書にご記入の上、以下のFAX番号へ送付をお願いします。なお、参加申込書は以下のリンクをクリックすれば、PDFファイルが開きますので、それを印刷して下さい。

申込先:水の週間実行委員会 電話番号 048-600-6513、FAX番号 048-600-6510

メールで申し込みをされる方

以下のリンクをクリックすると、メールソフトが立ち上がりますので、メールの本文にお名前、ご連絡先、参加人数をご記入の上送信してください。
メールソフトが上手く立ち上がらない場合は、メールソフトの宛先に以下のアドレスをご記入して送信して下さい。

メールアドレス : webmaster@water.go.jp

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