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小笠原諸島への渇水支援、軌道に乗る

平成23年7月25日
世界遺産に登録された小笠原諸島では、台風6号の接近にもかかわらず31年ぶりの渇水が深刻化する一方です。
(独)水資源機構では小笠原村からの要請を受け、7月13日から技術職員6人を現地に派遣しました。現地では、機構の所有する最新鋭の可搬式海水淡水化装置を設置したうえで村の浄水場に対し運転操作の技術指導を行ってきました。現地では、7月16日から22日の7日間で約200㎥の海水を淡水化しました。これは約6.6万人の1日の飲料水に相当します。(小笠原村父島の人口は約2,000人)
水資源機構では、浄水場の担当者が可搬式海水淡水化装置の操作に習熟したと判断し、予定通り技術指導を一旦終えて、派遣職員を23日に離任させました。
今後は村の職員が装置の操作を行います。
詳細は以下のファイルでご確認ください。

【参考】東日本大震災時の海水淡水化活動

 

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