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総合技術センター施設見学会「土木フアンの集い」を開催しました

 平成25年11月30日(土)、ダムや堰、水路などに萌える「土木ファン」の皆さんを対象に、「土木ファンの集い」と称する施設見学会を総合技術センターで開催しました。
 
 普段は公開していない総合技術センターですが、この日は特別に開放し、各種試験施設のデモンストレーションを交えながら、駆けつけた24名の土木ファンの皆さんに、総合技術センターの役割や業務をご紹介しました。

水路模型を用いたデモンストレーション

水路模型を用いたデモンストレーション

ダム模型を用いたデモンストレーション

ダム模型を用いたデモンストレーション

 各種試験施設を一通り見学いただいた後、施設見学会に参加された土木ファンの皆さんと職員とで、意見交換会を実施しました。

 意見交換会の冒頭、参加された土木ファンを代表し、ダム愛好家・星野夕陽(ほしの ゆうひ)さんより、「台風18号におけるダムの防災操作」と題する記念講演をいただきました。また、これに呼応する形で、弊社の職員からも「利根川の低水管理 H25の渇水を振り返って」と題する講演をさせていただきました。どちらの講演も、今年度の国内の水事情を振り返る上では絶妙なトピックで、各々の講演に皆さん熱心に耳を傾けていました。

 講演後の意見交換会では、参加者の皆さん及び職員との混合グループを6班編成し、各々のグループ毎に、ダムや堰、水路に関して皆さんが欲しい情報とは何か、それらの情報はどの程度の速度や精度で提供されるべきかなどについて議論しました。また、出揃った意見を各グループ毎に発表いただき、会場内での情報共有を図りました。

 施設見学会を終え、参加者の皆さんからは、「新しい発見があった!」や「職員と話すきっかけとなってよかった!」、「もっともっと意見交換したい!」、「自分の思いを伝える場となった!」といった声をいただきました。参加した職員一同としましては、弊社へのご意見やご要望に関する生の声をお聞きする貴重な機会となりました。

 参加者の皆さんにおかれましては、休日の天候に恵まれた日にもかかわらず、普段の現場開催から趣を変えての施設見学会に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

今年度の水事情を振り返る講演

今年度の水事情を振り返る講演

職員を交えて意見交換

職員を交えて意見交換

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