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水資源機構管理ダム周辺の積雪状況について

平成28年02月24日
  雪はとても大切な水資源。雪の多い地方にあるダムは、春に雪解け水を貯めて夏の渇水に備える役割を持っています。関東を例にすると矢木沢ダム、奈良俣ダムが代表的です。
  ところが今年の冬は暖かい日が多く、例年に比べて積雪がとても少なくなっています。雪の少ない年は渇水の発生に注意する必要があります。雪が少なく4月の降雨が少なかった平成19年の春、矢木沢ダムの貯水量は例年にない減少傾向となり、渇水の発生が懸念されました(幸い、この年はその後の降雨等で貯水量は回復しました)。
  このようなことから水資源機構では、皆様に雪の多い地方にあるダムの積雪・雨量の状況について知っていただきたいと考え、これらのデータを見やすく掲示することにいたしました。これらのデータも参考に、大切な水資源を蓄えている源流地域についてぜひ関心を持っていただければと思っております。
渇水は夏だけではありません。一年を通じて水を大切に使いましょう。

【テレメータ積雪深計データ情報】
①矢木沢ダム・奈良俣ダム
②徳山ダム
③牧尾ダム

ダムサイト左岸防災資料館付近 (平成27年2月)

ダムサイト左岸防災資料館付近

ダムサイト左岸防災資料館付近 (平成28年2月)

ダムサイト左岸防災資料館付近

管理用道路(奈良俣トンネル入口付近) (平成27年2月)

管理用道路(奈良俣トンネル入口付近)

管理用道路(奈良俣トンネル入口付近) (平成28年2月)

管理用道路(奈良俣トンネル入口付近)

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