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海水淡水化で給水支援~渇水の小笠原村(東京)父島へ~

  東京都小笠原村の父島では、昨年秋から渇水が進行しており、このまま降雨がなければ水道水源が枯渇する恐れがあることから、小笠原村からの依頼を受け、水資源機構は父島に 可搬式浄水装置 かはんしきじょうすいそうち を派遣し、2月17日から2月20日まで機構職員による技術指導を行いました。現在は、村が単独で装置を運転して給水を続けています。
  可搬式浄水装置は、海水を淡水化して飲用にできる装置で、日量約50m3(家庭における通常の使用水量で200人分。緊急時の飲料水にして約1万6千人分)の給水する能力を持ちます。これまで災害支援等でも活躍しており、父島では平成23年に続き2度目の給水支援となります。

平成29年2月の父島での装置運転状況

平成29年2月の父島での装置運転状況

平成29年2月の父島での装置設置状況

平成29年2月の父島での装置設置状況

平成23年7月の父島での活動の様子

平成23年7月の父島での活動の様子

平成28年6月の利島(東京都)での活動の様子

平成28年6月の利島(東京都)での活動の様子

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