日本でも、そして中国でも、水にまつわる言葉が多いのには驚かされます。さあ、あなたはいくつ知っているでしょうか?
読む辞典としての「四字熟語」は、成語(古人がつくり後の人がよく引用する語句)として一般化したものであり、特殊術語として無数に今日使用されてきています。
その中でも長い歴史と評価を受け、今日も活き続けている活語のうち、“水”に関する由緒正しい熟語をいくつか洗い出してみました。
その目的は申すまでもなく水開発事業に関係する人々に資するためのものであります。
願わくば「温故知新」の思いをもって、先人の教えを学び、「先憂後楽」、以て水開発の重責を全うされんことを。 編者謹白
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水の道具は水資源開発公団の広報誌「水登ともに」(みずとともに)平成10年3月号から平成12年3月号まで掲載されたものです。