水資源機構では、徳山ダム管理所渇水対策本部を設置しています。
 徳山ダムでは、不特定容量の水が枯渇したことから、渇水対策容量の水も活用しました。現在、貯水量は横ばい傾向となっています。
 徳山ダム管理所では、渇水対策本部を設置しています。

 九州の江川ダム、寺内ダムを水源とする福岡地区水道企業団、福岡県南水道企業団の貯水率が低下したため、1月15日より、10%の自主節水開始、その後20日9:00より自主節水率を20%に強化され、山口調整池の運用を開始しました。20%に強化した同日、降雨があり筑後川基準地点(瀬ノ下)の流況が好転したことから、一時的に節水を解除し、筑後川本川から取水が行われています。
 
 ※水資源機構の渇水対策本部の設置状況(平成22年3月4日現在)は、以下のとおりです。
渇水対策本部及び支部 設置年月日 解散年月日
  徳山ダム管理所 平成21年11月 9日  

○徳山ダムの貯水率(H22.3.4 0:00時点)
  ※図中の貯水率は、利水容量に対する貯水率です。有効貯水容量に対する貯水率は、51.3%となります。
徳山ダムの貯水池運用(H22.3.4 0:00時点)

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