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日時 |
農業用水 |
水道用水 |
工業用水 |
備 考 |
| 11月29日 |
10% |
5% |
10% |
※牧尾ダムは愛知用水の水源です |
| 12月6日 |
20% |
10% |
20% |
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| 12月14日 |
30% |
15% |
30% |
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| 12月22日 |
40% |
20% |
40% |
※ただし、阿木川ダム、味噌川ダムに開発水量を持つ愛知県、岐阜県の水道用水及び愛知県の工業用水については、これらのダムとの総合運用により節水補填を行うことから、水道用水5%、工業用水10%の節水対策を実施する。 |
12月21日に木曽川水系緊急水利調整会議幹事会が開催され、以下の事項が決定。
○牧尾ダムに係わる用水は更なる節水に努める。
○牧尾ダムの貯水量を温存するため、阿木川ダム及び味噌川ダムからも牧尾ダムに係わる用水へ補給する「3ダム総合運用」を12月22日から開始する。これにより、牧尾ダムに係わる愛知県・岐阜県の都市用水の取水制限の割合を軽減する。
○長良導水の未利用分(水利権量内)を牧尾ダムの貯留量の温存及び愛知県水道の節水補填に活用する。
○各関係機関は、関係利水者や受益住民にダム貯水量や河川流量などの情報を提供すると共に、「節水」の呼びかけを行う。 |
1月20日の木曽川水系緊急水利調整会議幹事会が開催され、以下の事項が決定。
○牧尾ダムに係わる用水の節水を継続する。
○牧尾ダムの貯水量を温存するため、引き続き、阿木川ダム・味噌川ダムから牧尾ダムに係わる用水へ補給する。これにより、引き続き、牧尾ダムに係わる愛知県・岐阜県の都市用水の取水制限の割合を軽減する。
○阿木川ダム・味噌川ダムの貯水量減少を緩和するため、岩屋ダムから、愛知用水に補給を行う。
○長良導水の未利用分(水利権量内)を牧尾ダム貯留量の温存及び愛知県水道の節水補填に引き続き活用する。
○各関係機関は、関係利水者や受益住民にダム貯水量や河川流量などの情報を提供すると共に、「節水」の呼びかけを行う。 |
2月20日の木曽川水系緊急水利調整会議幹事会が開催され、以下の事項が決定。
○岩屋ダムから犬山導水施設を活用し、愛知用水に補給を行う措置を2月20日24時をもって終了する。 |
| 2月27日 |
解 除 |
※阿木川ダム、味噌川ダムからの節水分の補給、並びに長良導水活用による節水補填も終了 |