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家庭でできる節水の方法

家庭でできる節水の方法

 私たちは普段、1日に一人で約300リットル(2リットルペットボトル150本分)の水を使用しています。

 私たちの暮らしに欠かすことのできない水を守るために、また、渇水に陥ってもあわてないために、普段から節水を意識した生活をしてみてはいかがでしょうか。

 以下では、家庭でできる節水の方法をご紹介します。
 これらは、私たちが今日からすぐにでも実践可能で、かつ家計を助ける効果もあるのです。

洗濯のときには

洗濯
  • 洗濯の回数を減らし、まとめて洗う。
  • 洗濯に、お風呂の残り湯を利用する(約50リットルの節水)。
  • 節水型の洗濯機を使う。






お風呂のときには

お風呂
  • 洗髪のとき、シャワーの水を流したままにしない(シャワーは1分間に12リットルの水を消費します)。
  • お湯の張りすぎ・沸かしすぎに注意する。
  • 風呂の残り湯は捨てずにとっておく(洗濯や洗車、樹木への散水などに再利用)。




炊事のときには

炊事
  • 食材などを洗うときに、水を流したままにしない。
  • 食器は汚れが落ち易いよう、ためた水につけておく。
  • 油汚れの目立つ食器は、紙で油分を拭き取ってから洗う(洗剤の節約にも!)
  • 野菜やお米を洗った水は、樹木などへの散水に利用可能。




洗面所やトイレでは

トイレ
  • 歯磨きや洗顔のとき、水を流したままにしない(コップに水をくんでおく)。
  • 水洗トイレの大小レバーを使い分ける(小レバーは大レバーに比べて2リットル少なくてすむ)。




水資源機構の各管理所や建設所での節水の呼びかけの取り組み

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