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入札談合調査等委員会

第2回入札談合調査等委員会の議事概要について

概要

標記の会議について、以下のとおり開催されましたのでお知らせします。

開催日時

平成19年2月27日(火)10:00~10:30

開催場所

独立行政法人水資源機構 会議室

出席者

委員長
青山理事長
委員長代理
太田副理事長
委員
押田理事、森理事、浜田理事、大藪理事、多田理事、青江監事、鈴木監事
アドバイザリー
グループ委員
青山正明(弁護士、桐蔭横浜大学法科大学院教授)
高田敏明(弁護士)
波光 巖(弁護士、神奈川大学法学部教授兼法科大学院教授)
(五十音順、敬称略)

議事概要

青山理事長挨拶

水資源機構の水門設備工事の発注に関して、入札談合への元職員の関与に関する報道があったことを機構としても重く受け止め、入札談合行為への関与等に関する事実関係の調査を行うとともに、調査を踏まえた入札談合防止対策につき審議・検討するため本委員会を設置したところ。
事実関係の調査については、アドバイザリーグループ委員からのご意見を踏まえ、また、ご参画いただいて、現在、事実関係の調査を鋭意進めているところ。この調査については、事実関係や談合が行われた背景・構造などを解明する上で、とりわけ重要なので、引き続きご指導の程よろしくお願いしたい。
本日は、事実関係の調査とともに、本委員会の重要なテーマである入札談合防止対策の検討の方向性について、アドバイザリーグループ委員にも加わって いただき議論したい。防止対策については、国民、ユーザー等の信頼の確保の観点から、当機構としても、きっちりと取りまとめる必要があると考える。

事務局説明

  1. 入札談合防止対策について
  2. その他

意見の概要

事実関係の調査及び防止対策について、アドバイザリーグループ委員のご意見を踏まえ、以下の点等について確認した。

  • 説明のあった入札談合防止策は、極めて必要な合理的な対策である。
  • 事実関係が明らかになって来た段階で、それに対応する形で内容的に充実するという方向が必要になろう。

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