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倫理委員会・倫理懇談会

第9回倫理委員会の開催について

独立行政法人水資源機構では、平成24年1月31日(火)に本社において、第9回倫理委員会を別紙のとおり開催しました。

同委員会では、平成23年度のコンプライアンス等の取組状況等について事務局からの説明の後、審議が行われました。

各委員からは、以下のような意見等がありました。

  •  コンプライアンスアンケートは、皆が協力して取り組んで継続することに意味があるので、ある程度の年数を経てからでもよいが、職員の経験年数やポストを加味し、質問項目を変えてもよいのではないか。
  •  コンプライアンスアンケートは、ある程度の期間の定点観測が必要。内容等は適宜修正しながら進めていけばよい。
  •  コンプライアンスアンケートの自由記述において、「辛口な意見」は非常に大切である。アンケートにはありがちだが、「辛口な意見」が出てこなくなるのは、組織にとって危険なことと認識すべきで、これらをどのように組織運営に生かしていくかが重要である。
  •  倫理行動指針は、「機構の使命とは?」から発したもので非常に前向きだった。機構には「水」という重要な使命がある。アンケートを元にしてコンプライアンスを前向きにとらえる方法を模索すべき。
  •  水資源機構に求められているものは何か。日々の仕事の中で狭くとらえがちになってしまうが、単に水量、水質ではなく、水力発電や名張3ダムの例など社会から求められるものに応えていくこと。年明けから新しいことを始めようと、その内容はホームページにも掲示した。
  •  地域の方々と接する現場の職員イコール水資源機構の顔となる。現場の職員が理事長の考えを理解し、誇りを持って業務を行っていくことが必要。

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