この度、水資源機構は世界気象機関(WMO)の要請に基づき、WMOが運営する統合洪水管理ヘルプデスクへの協力を行うこととしました。
統合洪水管理ヘルプデスクとは、WMOの協力機関が、総合的な治水の実施を希望する各国に対して、治水方針、戦略、組織開発について指導を行うサービスで、2009年6月にWMO内の気候・水部内に設置されたものです。日本からは既に水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)や国土技術研究センターがこの取り組みに参加しています。
今後、水資源機構もWMOの要請に基づき、人材派遣等の協力を実施していく予定です。
統合洪水管理ヘルプデスクは、以下のリンクをクリックして下さい。
