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2007年07月09日 ハマゴウ保全イベントを開催しました。平成19年6月30日、近江八幡市佐波江浜にて、佐波江自治会、京都大学の協力を得てハマゴウを保全するための策の設置や除草作業を行いました。 ハマゴウは、東北地方南部〜四国・九州・沖縄の比較的暖かく、日当たりのよい場所に自生します。花期は7〜9月で、芳香のある青紫色の花が咲きますが、佐波江浜ではレジャー等により自生地が踏み荒らされ、無くなりつつあります。また、滋賀県においては、「滋賀県で大切にすべき野生生物2005」で絶滅危機増大種に位置づけられています。そこで、佐波江浜のハマゴウ自生場所に柵を設置し、保全とPRを行うこととしました。 当日は蒸し暑い中、佐波江自治会、京都大学人間・環境学研究科、水資源機構から21名が参加し、除草や柵の設置に汗を流しました。
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