2008年03月25日
独立行政法人水資源機構 琵琶湖開発総合管理所では、平成19年4月25日より、ISO14001に沿った環境マネジメントシステム(EMS)の運用を開始しました。開始後は、職場内の研修を始め職員等一人一人の環境への意識向上を図りながら、目的・目標である、琵琶湖湖岸の保全や琵琶湖の生態系の保全、事務活動では紙・ゴミ・電気などの省資源・省エネルギーなど種々の環境保全の取り組みを行ってまいりました。 その結果、平成20年3月14日には、(財)日本品質保証機構による登録審査を経て、ISO14001の認証を取得することが出来ました。今後とも、環境マネジメントシステム(EMS)の定期的な見直しを行い、継続的な改善を図り、良好な環境保全のために取り組みを行っていきます。