電力供給停止を想定した樋門操作訓練を実施しました
水資源機構が管理する水門・樋門は琵琶湖周辺に158箇所ありますが、そのほとんどが電動機(モータ)による駆動となっています。そのため、電力供給がストップ(停電)しますと、手動にて樋門を開閉しなければなりません。樋門は2トンほどの重量があり、かなりの重労働となります。
今回の訓練では電力供給停止を想定して、可搬式エンジンを利用した開閉装置を用い、手動ハンドルとエンジンを直結して樋門の操作を実施しました。
訓練を通じて、災害時の確実な対応を図ることが出来ました。水資源機構では、今後も各種の訓練を実施し、施設の確実な運用を図っていきます。
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