2017年8月19日

8月19日(土)下物ビオトープ観察会に参加しました!


 琵琶湖開発総合管理所では、8月19日(土)午後、滋賀県 琵琶湖政策課が開催した 「下物ビオトープ観察会」にスタッフとして参加しました。

 子供14名、大人8名の計22名が参加し、下物ビオトープ内のビオトープ池(滋賀県管理)および 魚類等の生息に配慮して改修した「堤脚水路」(水資源機構管理)で生き物を採集した後、観察会が行われました。

 ビオトープ池では、コイ、ニゴロブナ、トノサマガエルなどが捕れ、数種類の在来種が繁殖・成育 の場として利用していました。また、外来種のカダヤシやウシガエル、アメリカザリガニも見られました。
 堤脚水路では、在来種であるドジョウ、ヒメタニシの他、ブラックバス、ブルーギル、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)、 ミシシッピーアカミミガメ等の外来種が確認されました。

 採集の後、琵琶湖博物館うおの会の方により、在来種、外来種の生き物について解説をしていただき、 琵琶湖の生態系や環境について参加者の皆様も関心が深まったようです。


○状況写真

集合写真 ビオトープ池での採集

堤脚水路での採集 生き物解説