2017年9月8日

9月6日 第2回環境学習会を実施しました!



1.開催日時  平成29年9月6日(水)14:45~16:15

2.場  所  新浜ビオトープ(草津市新浜町)

3.主 催 課  琵琶湖開発総合管理所 環境課

4.目  的
 「新浜ビオトープ」に繁茂している特定外来生物のオオバナミズキンバイ(環境省HP)の駆除作業を通じ、環境保全に取り組むとともに、琵琶湖の外来生物に関する職員の知識向上を目的とする。
 また、防災訓練の一環でドローンの操作訓練も併せて行う。

5.参 加 者  機構職員13名

6.実施状況
 オオバナミズキンバイは断片だけでも漂流して分布が拡大すること、琵琶湖での繁茂・駆除の状況、駆除の方法などについて環境課職員が参加者に説明をした後、根や破片を残さないよう注意しながら手作業による駆除を実施しました。
 新浜ビオトープでは平成26 年度に初めて確認され、平成27年度(11月の池の干し上げ後)、平成28年度(5月とH29.3月の池の干し上げ中)に駆除作業を行ったにも関わらず、平成29年春には前年と同じ場所で繁茂し始めました。 今年度も6月29日に第1回環境学習会を実施し、除去活動を行いましたが、9月6日現在で約1,000㎡に広がっています。
 今回の駆除作業は、拡散しないよう破片をタモ網ですくいながら丁寧に行い、13人で1時間半かけ群落の一部(約60㎡)を除去しました。今後も引き続き、駆除に取り組んでいく予定です。
 次回は9月26日(火)午後に実施予定です。

○状況写真

駆除前(赤枠内群落が今回の駆除対象) 環境課職員による説明


駆除作業状況1 駆除作業状況2

駆除作業状況3 駆除後