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2010年06月28日 ハマゴウ保全
平成22年6月26日に近江八幡市佐波江浜にて、佐波江自治会、京都大学と合同でハマゴウ保全のための除草作業に参加しました。
平成19年6月30日に、ハマゴウを保全するための柵の設置や除草作業を始めて、今年で4年目になります。佐波江浜ではレジャー等により自生地が踏み荒らされ、無くなりつつありました。皆さんと共に今後も見守っていきたいものです。当日は雨が降る中、佐波江自治会、京都大学、市民自然観察会、水資源機構の合わせて24名が参加し、除草に気持ちいい汗を流しました。カッパを着ても着なくてもビショビショで変わらなかった気がします。
植物関係の話題でもう一つ、烏丸半島の周辺のハス群生地があります。7月に入ると開花が始まる(昨年実績)と思われます。大輪の紅色のハスがピンクになるそうです。琵琶湖に咲く大輪のハス きれいでしょうね。今年は7/21~8/1の10日間熱気球も飛ぶそうです。ただ朝が早いようなので辛いかも・・・、どなたか乗ってみませんか?
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