2013年07月08日

初めての湖沼(琵琶湖)勤務となって



 桜が咲き始める4月に琵琶湖開発総合管理所に異動してきて、これまでバタバタしてあっという間に3ヶ月が経ち、夏の季節の7月となりました。


 私ごとではありますが、今回の異動は、公団(現機構)に入社して20年目の節目であり、初めての湖沼勤務となりました。


 私の琵琶湖の第一感想は、とにもかくにも大きいということ。そして、とても景色が美しいことです。


 私自身、今回が初めての滋賀県への赴任であるために知識がほとんどなく思い浮かぶのは比叡山・瀬田川くらいでした。


 そのようななか、先輩職員から琵琶湖の知識を深めるためびわ湖検定の受検を勧められました。


 皆さんは、ご存じかもしれませんが、ここで、びわ湖検定について紹介します。
 びわ湖検定は、びわ湖検定実行委員会が主催する検定であります。
 検定の目的は、びわ湖検定ホームページから引用します。
 「滋賀は、日本の中心に位置し、びわ湖をはじめ自然環境に恵まれ、古来、歴史や文化の舞台になってきた豊かな風土を持っています。検定を通じて滋賀のよさを再発見し、興味を持って各地を訪れていただくとともに、滋賀の魅力を発信し、ひいては地域で活躍する人材育成を目的としています。」と記載されております。
びわ湖検定はこれまで5回実施されているそうです。


 話はもとに戻しまして、その先輩は、とても後輩思いの方(?)で、早速、自分が購入したびわ湖検定の参考書と問題集を持ってきてくれました。


 そうなってしまうと、後輩の私としては、受検せざるをえない状況となり受検を考えている今日このごろです。


 今後、びわ湖検定に向けた勉強で蓄えた知識をもとに、滋賀県内の名勝・景勝地を家族で散策してみようと思います。


 最後に、皆さんもびわ湖検定を受検されてみてはいかがでしょうか?


(先輩のびわ湖検定の参考書など)