ぽとり~職員のコラム

2014年10月31日

琵琶湖一周(その3)


 真夏の熱暑を避けてたら、前回の徒歩の旅から五ヶ月も経ってしまった10月25日、前回の終点「彦根駅」から琵琶湖一周徒歩の旅を再開しました。

 秋晴れの空の下、彦根駅から彦根港へ出て、湖岸を北上します。すると、道の駅近江母の郷の辺りで、何やらゼッケンをつけた歩行者の一団に会いました。
 第一回びわ湖チャリティー100km歩行大会の参加者だそうで、長浜を出発して南下し、近江大橋を渡って近江舞子まで、31時間以内にたどり着かないといけないようです。
 いやいや、やりがいのある大会ですなあ。かくいう私も、100kmウォークには三回ほど参加してまして、三回とも完歩してます。最速は21時間でした。(ちょっと自慢)

 今の時期、琵琶湖には白鳥が飛来してきます。
 真っ白で遠くからでもはっきり判るので、長浜市街地の少し南で、最初に二羽の白鳥を見つけたあと、湖北水鳥センターに至るまでの間で、たびたび見かけました。スマホのカメラで撮ったので、判るかなあ。(写真1)

 さて、長浜市と言えば羽柴秀吉って訳で、マンホールの蓋も瓢箪ですな。いろいろな種類があるようですが、一つ載せておきましょう。(写真2)
 長浜城の前を通って北上すると、道の駅湖北みずどりステーションの少し南で、綺麗に咲き誇るコスモスを発見。秋空と湖岸の林との対比が綺麗です。(写真3) この記事が載る頃でもまだ咲いてるかなあ。

 更に北上して、片山トンネルを越えると琵琶湖とはしばしの別れです。片山から飯浦の間の琵琶湖側に、歩道を整備して貰えると嬉しいんだけどなあ。

 余呉川添いの高月町東柳野の道端で、季節外れの桜の花を見つけました。(写真4)
 この木は、何を勘違いしているんでしょうか。まあ、来年の春にも美しい花を見せてくれれば問題ないですけどね。

 と、いろいろな風景を楽しみながら、木ノ本駅に到着。(つづく)

写真1 写真2
写真1 写真2

写真3 写真4
写真3 写真4