●「水の日」と「水の週間」とは
昭和52年5月31日、政府は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるために、「水の日」を設けました(閣議了解)。
毎年8月1日が「水の日」、水の日を初日とする一週間が「水の週間」とされており、今年(平成21年)で33回目を迎えます。この『水の週間』には、ポスターの掲示、講演会の開催等の行事が全国的に実施されています。
近年の気候変動等に起因する渇水リスクの上昇等を考えると、『水を大切に使う社会』を推進することが重要です。そこで、
『将来を安全・安心に暮らすため、水を大切に使う社会へ』
をテーマに掲げ、「水の日」と「水の週間」において、国土交通省、関係府省、地方公共団体、水の週間実行委員会、その他関係団体の協力の下、様々な水に関する普及・啓発活動が全国的に行われます。
(国土交通省 土地・水資源局 水資源部 ホームページを元に作成)
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