水資源機構

荒川ダム総合管理所(浦山ダム・滝沢ダム)

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荒川ダム総合管理所 夏期節電実行計画について

水資源機構では関東管内において節電計画を作成し、節電に取り組んでいます。

 

荒川ダム総合管理所では、下記のとおり電力節減の計画を作成し、実施していきます。

 

【 実施期間】 

平成23年7月1日から9月22日までとし、時間帯は平日(土、日、休日を除く。)の9時から20時とします。

 

【節電目標】

電力使用量を昨年同時期から15%以上の削減を目指します。

 

【荒川ダム総合管理所での主な節電の取組み】

・事務室等の空調の室内温度は28度とし、徹底します。

・会議室等、常時使用しない場所の空調は、使用を停止します。

・事務室、ダム堤体内部の照明は2分の1程度とし、消灯を実施します。

・パソコンのディスプレイの照度調整、各種モニター等の消灯を徹底します。

・ダム天端の高欄照明、ダム構内照明については、原則的に消灯を実施します。

 

 
事務室照明の消灯  

 

【浦山ダム防災資料館「うららぴあ」での主な節電の取組み】

・2Fの空調については使用を停止いたします。

・2F展示室照明については、大幅に消灯をいたします。

・2F展示物については、映像シアター、オブジェ等の運用を大幅に停止いたします。

・自動販売機については、節電運転を依頼しています。

 

上記、防災資料館「うららぴあ」については、電力使用量を昨年同時期から50%以上の削減を目指します。

 

御来館される皆様には、ご不便をおかけするかもしれませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

【水力発電に関する取組み】

 浦山ダムと滝沢ダムでは、東京発電(株)により水力発電が行われていますが、関係機関と調整の上、効率的な発電に取り組みます。

 また、一週間の発電量をホームページに掲載しています。