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浦山ダムでは、プランクトンの発生状況等について監視・分析等を継続的に実施しています。
7月1日に貯水池内(3箇所)及びダム放水地点で採水を行い、分析を行った結果、貯水池内からカビ臭の原因物質であるジェオスミンを確認しました。ダム放水地点では確認されませんでした。
ジェオスミンの濃度は貯水池の表層付近で高いことから、深い位置から取った水を放流し、極力、ダムよりカビ臭の原因物質を流さないような対応を実施しております。
今後も、これまでと同様に、水質監視を継続し、プランクトンの発生の状況及び臭気の状況把握に努めるとともに関係機関との連絡を密にしてまいります。
・平成21年7月9日 記者発表資料
・浦山ダム貯水池で発生した臭気物質への対応について