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霞ヶ浦開発施設は湖周辺を洪水から守るための治水と、茨城県をはじめとする首都圏の水需要に対する新規利水の供給を目的に、平成8年3月に完成し同年4月から管理を行っています。
施設の操作にあたっては、自然湖沼としての霞ヶ浦の特性にかんがみ、湖岸の動植物等霞ヶ浦の環境保全に十分配慮してまいります。

利水者や周辺の方々に支援される水管理にむけて

昭和36年田園風景

霞ヶ浦開発事業は、霞ヶ浦周辺の洪水防除と農業用水、都市用水の供給を目的に実施しました。
一方、霞ヶ浦水源地域整備事業は、霞ヶ浦開発事業の湖沼水位調節による霞ヶ浦及びその周辺地域の生産機能や生活環境に及ぼす影響を緩和し、霞ヶ浦の水質を保全し、住民の生活の安定と福祉の向上を図る目的で実施さ れました。
これからも霞ヶ浦開発施設の管理にあたりましては、利水の安定供給や霞ヶ浦の環境保全などを大切にし、利水者や周辺の方々に支援される水管理にむけて努めてまいります。


水道用水
農業用水(石岡台地)
工業用水(鹿島臨海工業地帯)

湖岸の環境改善にむけて

霞ヶ浦湖岸の植生帯は、波浪エネルギーや地形などに左右されますが、舟溜航路などの浚渫土を有効利用して、護岸前面に前浜を造成するなど、地元の方々と協調してひとつずつ湖岸の環境改善に取り組んでいきます。

前浜造成工事前
  
前浜造成工事後

総合的な自然環境学習のサポート

水の交流館(イメージ図)

霞ヶ浦水の科学館は体験学習や総合的な自然環境学習が行える施設整備を行っております。
霞ヶ浦の次代を担う子供達が霞ヶ浦の起源から、水の貴重さ、水質改善などにいたるまで、幅広い視点から気軽に学べるよう、様々な分野の方々とともに環境学習をサポートしていきます。


水質学習
水質体験学習
野鳥観察