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弾力的管理試験の取り組み




この他に、洪水調節に支障を及ぼさない範囲で、洪水調節容量の一部に流水を貯留し、これを適切に放流することによりダム下流の流況改善を行っています。
なお、この試験中に、実際洪水調節が必要になる場合は、その時点において、洪水貯留準備水位まで 低下させる事もあります。
弾力的管理試験とは2


  草木ダムでは、大雨に備え洪水を貯える空容量(洪水貯留容量)2,000万立方メートルを確保しています。
  この空容量(洪水期に空っぽにしている容量)の一部に水を貯えて(最大100万立方メートル)おき、その水を必要な補給量に加えて下流に放流 し、下流河川の流況改善を行う弾力管理試験に取り組んでいます。

  平成26年度は、活用容量(100万立方メートル)を確保したものの、前線による出水や台風の影響により弾力的管理試験は実施できませんでし た。

独立行政法人水資源機構 草木ダム管理所
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