環境保全対策について
環境への影響をできるだけ少なくすること。
思川開発事業の大切な取り組みのひとつです。
事業実施区域及びその周辺の区域では豊かな自然が現存しており、私たちは、多様な動植物の
生息・生育環境と豊かな生態系を最大限守るため、次の5つの基本方針に従い事業を進めております。
@施工設備、道路等の計画策定にあたっては、保全対策上着目すべき動植物や自然度の高い植生等に
可能な限り配慮した計画とし、保全に努めます。
A地形改変が生じるところについては、植生の復元に努めます。
B水辺への依存性の高い生物について、その生息・生育環境が復元されるよう努めます。
C環境保全対策は、学識者・専門家の指導・助言を得ながら具体化し、実施していきます。
D事業実施に伴う環境への影響の把握や、環境保全対策の効果の検証を行うため、モニタリング調査を
実施していきます。
思川開発事業における環境保全への取り組み
これまでに実施してきた環境調査の結果を再整理し、事業の実施に伴う影響予測・評価・保全対策に
ついて検討し、内容を取りまとめた「思川開発事業における環境保存への取り組み」を作成しました。
思川開発事業生態系保全委員会
環境影響評価及びその後の補足調査に基づき、新しい科学的な知見を取り入れながら具体的な
環境保全対策の立案に関する検討・審議を行い、思川開発事業に対して指導・助言を行うために
生態系保全委員会を開催しています。
平成24年 3月25日第12回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨) (議事資料)
平成23年 5月30日第11回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨) (議事資料)
平成22年 4月26日第10回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨) (議事資料)
平成21年 9月 9日第9回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨) (議事資料)
平成21年 3月 6日第8回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨) (議事資料)
平成20年10月31日第7回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨)
平成20年 7月27日第6回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨)
平成20年 3月10日第5回思川開発事業生態系保全委員会(議事要旨)