環境保全対策について

環境への影響をできるだけ少なくすること。
思川開発事業の大切な取り組みのひとつです。

 事業実施区域及びその周辺の区域では豊かな自然が現存しており、私たちは、多様な動植物の
生息・生育環境と豊かな生態系を最大限守るため、次の5つの基本方針に従い事業を進めております。

@施工設備、道路等の計画策定にあたっては、保全対策上着目すべき動植物や自然度の高い植生等に
可能な限り配慮した計画とし、保全に努めます。
A地形改変が生じるところについては、植生の復元に努めます。
B水辺への依存性の高い生物について、その生息・生育環境が復元されるよう努めます。
C環境保全対策は、学識者・専門家の指導・助言を得ながら具体化し、実施していきます。
D事業実施に伴う環境への影響の把握や、環境保全対策の効果の検証を行うため、モニタリング調査を
実施していきます。

思川開発事業における環境保全への取り組み

 これまでに実施してきた環境調査の結果を再整理し、事業の実施に伴う影響予測・評価・保全対策に
ついて検討し、内容を取りまとめた「思川開発事業における環境保存への取り組み」を作成しました。

思川開発事業における環境保全の取り組み(平成21年 3月)

思川開発事業生態系保全委員会

その他資料