水資源機構 利根導水総合事業所
  
 
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事業所の沿革
 昭和38年高度成長期。首都圏の爆発的な人口増加に伴う水需要の急激な増加に応えるため、昭和38年利根川の水資源開発基本計画(フルプラン)の一環として利根導水路建設事業が開始されました。

 同年3月利根導水路建設事業実施計画が認可され、埼玉県と群馬県の県境(行田市)に利根導水路建設局が発足しました。

 昭和40年埼玉県志木市に秋ヶ瀬管理所を開設し、秋ヶ瀬取水堰等の管理を開始。

 昭和43年4月、利根導水総合管理所を開設し、利根導水路並び利根大堰の管理を開始しました。

 平成7年4月埼玉合口二期施設を管理する見沼管理所が埼玉県菖蒲町(現在の久喜市)に設置されるなど、利根導水総合管理所は首都圏の配水管理に大きな役割を果たしています。

 平成20年4月1日から武蔵水路の改築を目的とする武蔵水路改築調査所を併せて「利根導水総合事業所」となりました。

 平成27年2月2日利根導水大規模地震対策事業実施計画が認可されました。

利根導水総合事業所
 
 
 
独立行政法人水資源機構利根導水総合事業所
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