水資源機構 利根導水総合事業所
  
 
TOP > サケのこと > 利根大堰にやってくるサケたち
利根大堰にやってくるサケたち

 利根川は、サケが遡上する南限の河川と言われております。
その昔、晩秋になると多くのサケが利根川を遡上し産卵する光景が各地で見られました。遠くは、群馬県沼田市内でもサケの姿を見ることができたそうです。

サケ放流の様子

 私ども独立行政法人水資源機構 利根導水総合事業所では、利根大堰を遡上するサケの実態を把握するため、昭和58年から毎年サケの遡上調査を実施しています。

 利根川に帰ってくるサケは、生まれてから3年〜4年を経たものが多いです。ここ利根大堰は利根川の河口から154キロメートル。サケたちは、子孫へ命のバトンを渡すため、さらに上流を懸命に目指します。

 
 
独立行政法人水資源機構利根導水総合事業所
〒361-0004 行田市大字須加字船川4369 TEL:048-557-1501