水資源機構 利根導水総合事業所
  
 
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魚カウンターによる自動計測について
 これまで3本の魚道においては、魚道内にサケを滞留させ目視による調査を実施していました。しかし、滞留中にサケが傷つくことがあるため、試験的に平成19年度から3号魚道、平成20年度から2号及び3号魚道にてセンサーによる魚体に配慮した観測を行ってきました。その結果、センサー観測でも遡上数が把握できることから、平成21年度の調査より1号魚道においても同様の観測方法を採用することとしました。
 このため、サケがスムーズに上れるようになったことにより、過去に比べて観察窓でサケの姿を確認する機会が少なくなる可能性がありますがご理解のほどよろしくお願いします。
 なお、魚道は上からも見えるようにはなっていますが、危険ですので柵の中には絶対に入らないよう併せてお願いします。
 観測期間は、毎年10月1日から12月25日まです。
 
 魚カウンター写真
魚カウンター写真
 サケ遡上調査について上記内容のPDF版もあります。
 
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