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「生命のバトン」小学生のサケ稚魚放流会
  昨年11月に開催しました「サケ遡上・採卵観察会」で採取した卵から孵化したサケの稚魚を平成27年2月16日(月)に行田市の桜ヶ丘小学校3年生の皆さんと利根川へ放流しました。
  その際のひとコマをご紹介させていただきます。

放流するサケの稚魚です

 

 利根導水の優しいサケパパ&美しいサケママ
(→詳しくはこちら
が愛情いっぱいで育てたサケもここまで大きくなりました。

 小学校の皆さんが育てて持ってきてくれたサケも放流します。

稚魚

開会式

 

 後援をいただいている行田市の工藤市長からご挨拶をいただきました。

 当事業所坪井所長からも挨拶をし、開会式は終了です。

開会式

河川清掃活動

 

 サケの稚魚を放流する前に、きれいな利根川に戻ってきてもらえるようみんなで川をきれいにします。

 びっくりするような大きさのゴミもたくさんです。

 利根川の水は皆さんの飲み水にも使われています。日頃から川にゴミを捨てるなどしないように、河川の美化にご協力お願いします。


サケ稚魚放流

 

 川もきれいになり、いよいよサケの稚魚を送り出します。

 放流の前にサケの生態等について、サケのお兄さんからおさらいです。

おさらい

サケ稚魚放流

 

 川で生まれたサケは、オホーツク海からベーリング海という北極(ほっきょく)の近くに出ます。

 その後、アラスカ海との間を2〜3年ほど行ったりきたりして、4年目ごろにふたたび生まれた川にもどってきます。

こちらもご覧下さい。

放流1

サケ稚魚放流

 

 そっと川へ放流します。

 「元気に帰ってきてね。」

放流2

サケ稚魚放流

 

 利根川に戻ってくるのは、みなさんが中学生になってからですね。

放流3

閉会式

 

 閉会式では、桜ヶ丘小学校の代表児童から稚魚の飼育が大変だったことや、放流する際は寂しかったけど無事に戻ってきてほしいと書かれたメッセージをいただきました。

閉会式

記念撮影

 

 風が強くて大変でしたが、無事にサケの稚魚を放流することができました。

 お疲れ様でした。

集合写真
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