水資源機構 利根導水総合事業所
  
 
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上空から見た利根大堰
 利根大堰は今から49年前の昭和43年に管理を開始しました。

 今回はドローンで撮影した利根大堰を紹介します。
 
取水口(しゅすいこう)上空から見た利根大堰

 取水口上空から利根大堰を見ると遠近感で取水口が大きく見えます。

取水口の幅は125m、一方、利根大堰の可動堰(かどうぜき)の幅は490mあり、取水口の幅のおよそ4倍になります。
取水口上空から見た利根大堰
 
取水口上空から見た沈砂池(ちんさち)

 利根大堰で取水した水は、堤防内に埋設された須加樋管(すかひかん)を経由して沈砂池へ流れます。

 沈砂池で土砂などを沈殿させて大分水工ゲートより見沼代用水路、埼玉用水路、武蔵水路、邑楽(おうら)用水路に分水されます。
取水口上空から見た沈砂池
 
8号堰柱(せきちゅう)上空から見た利根大堰

 利根大堰の北側は群馬県、南側は埼玉県に位置しています。県境はちょうど8号堰柱のあたりにあり、ここから眺めると、川の流れ(澪筋)は埼玉県側に寄っていることが分かります。
8号堰柱上空から見た利根大堰
 
下流上空から見た護床(ごしょう)ブロック

 利根大堰の下流には護床ブロックが敷き詰められています。これにより河床の洗掘を防いでいます。
下流上空から見た護床ブロック
 
群馬県側上空から見た魚道(ぎょどう)

 利根大堰には魚道が3つあります。
1号魚道は右岸(埼玉県側)にあり、地下に観察室があります。
 群馬県側から眺めると、2号魚道、3号魚道の折り返した形がよく分かります。
群馬県側上空から見た魚道
 
洪水時の利根大堰

 洪水で川の水位が増し水が濁ったときに下流上空から撮影した写真です。
洪水時の利根大堰
 
大堰ゲート直下流の様子

 出水時に大堰ゲート直下流を撮影した写真です。勢いよくゲートから流れている様子が分かります。
大堰ゲート直下流の様子
 
サケ稚魚放流会の1コマ

 利根大堰下流で行われたサケ稚魚放流会の様子を上空から撮影した写真です。
 川の色が連続的に変化している様子が分かります。
サケ稚魚放流会の1コマ
 
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