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施設紹介

施設紹介

利根川河口堰の仕事は、利根川の流れや海からさかのぼってくる海水の状況に合わせて河口堰のゲートを操作することで、利根川下流域を塩害から守ることと、首都圏に水を供給することです。そのために、各施設がいつも確実に動くように点検整備することです。
ここでは、地域に欠かせない存在となっている利根川河口堰の操作や施設の説明をします。

どうやって川の真ん中に柱やゲートを作ったのですか?

利根川河口堰の工事は、「半川締切り工法」といって、利根川を島状に4等分ずつに締め切る壁を築いて、その壁の中で、堰柱やゲートの工事をしました。
写真では、3回目の締め切りの工事のようすです。


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