今切川河口堰では、平成24年3月から5月にかけて水門設備整備工事を行います。
河口堰には、海水の遡上を防ぎ、堰上流の水位を一定に保つことで取水しやすくし、洪水時は堰上流の浸水を防ぐため、水位を下げる操作をするゲートが複数設置されています。
水門は、日々の潮位変化や河川の流量に応じて稼働していますが、これからも確実に安定して稼働するよう一定の期間が経過した水門は、状況をみながら年に1カ所を基本に水門本体の腐食を防ぐ塗装を行ったり、部品交換など必要な整備を行っています。
また、水門整備工事は、春から秋にかけての雨が多い時期(洪水期)を避け、比較的降雨が少ない秋から冬にかけて実施しています。
■水門設備整備の手順について
@整備を行う水門の位置に塩水遡上を防ぐための仮水門を設置し、水門整備中は他の水門で河口堰を運用します。
A整備する水門本体の塗装や部品の取替を行います。
B全ての作業が終了した後、試運転を行い動作を確認します。
C整備完了後、仮水門を撤去して整備した水門を含め河口堰を運用します。
○工 期 平成23年9月17日〜平成25年2月28日
○受注者 IHIインフラ建設株式会社

本工事実施にあたり、資材の搬出入や設備整備のため、管理橋道路を全面通行止とさせていただくことがあります。
全面通行止めのお知らせ
平成24年5月28日・29日、31日、6月1日
時間帯 9:00〜17:00
管理橋の通行規制は、工事の状況に応じ実施させていただきます。
通行規制の日程は、その都度ホームページでお知らせします。
ご通行の皆様、近隣の皆様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、本作業についてご理解、ご協力の程、よろしくお願いします。 |
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